欠陥住宅相談
契約および書類整備状況における「欠陥住宅診断」
| 以下の項目を確認することで、あなたの家に欠陥住宅の可能性があるかどうかを診断してみます。 |
建売住宅編
| 住宅が平成12年3月31日以降の契約である。 |
| 2階建て住宅である。 |
| 検査済証がある。 |
| 施工業者のアフターケアが良い。 |
| 施主と会ったことがある。 |
| 確認申請書をもらっている。 |
| 住宅の設計図面が5枚以上ある。 |
| 支払いに住宅金融公庫が使えた。 |
| 建築条件は特になかった。 |
| 不明な点や疑問等の質問には全て答えてもらった。 |
| 上記項目で3つ以上当てはまらない場合は要注意!欠陥住宅の可能性があります。 |
注文住宅編
| 住宅が平成12年3月31日以降の契約である。 |
| 2階建て住宅である。 |
| 検査済証がある。 |
| 施工業者のアフターケアが良い。 |
| 設計の担当(1級または2級建築士)がいる。 |
| 設計図書(20枚前後の図面)をもらっている。 |
| 価格に対して明確な説明があった。 |
| 納得のいかない追加金額はなかった。 |
| 打ち合わせした内容はすべて反映されている。 |
| 不明な点や疑問点が全く無い。 |
| 上記項目で3つ以上当てはまらない場合は要注意!欠陥住宅の可能性があります。 |
ここに書いてある項目以外にも欠陥住宅の可能性はあります。
不安に思われた方はお問合わせフォームよりご相談下さい。
建物の現状から見る「欠陥住宅診断」
構造欠陥編
| 家の近くを車が通ると建物が揺れる。 |
| 階段の昇り降りで建物が揺れる。 |
| 風の強い日に建物が揺れる。 |
| 2階を歩くと床が揺れる。 |
| 建具(サッシ、ドア等)が閉まりにくくなった。 |
| ビー玉を置くと、常に同じ方向に2メートル以上転がる。 |
| 外壁にコピーを用紙が差し込めるほどの亀裂がある。 |
| 基礎に縦方向の亀裂が入っている。 |
| ドアが自動的に開閉する。 |
| 地盤調査報告書がない。 |
| 上記項目で5つ以上当てはまる場合は要注意!欠陥住宅の可能性があります。 |
断熱・その他の欠陥編
| 壁の下から空気が入ってくる。 |
| 冬期、暖房を切るとすぐ冷えてしまう。 |
| 北側の部屋にカビが生える。 |
| 建物全体がカビ臭い。 |
| 結露がひどい。 |
| 階段幅が75センチ以下である。 |
| 水を流すと他の排水で音がする。 |
| 家の中の壁に90センチ間隔でスジが入っている。 |
| 天井などにシミのような跡がある。 |
| 小屋裏に明かりが全く漏れない。 |
| 上記項目で5つ以上当てはまる場合は要注意!欠陥住宅の可能性があります。 |
ここに書いてある項目以外にも欠陥住宅の可能性はあります。
不安に思われた方はお問合わせフォームよりご相談下さい。
